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CSR
我が国では、CSR(企業の社会的責任)について、本業とは別途の、利益追求を目的としない慈善事業等を行うことであると誤訳されているケースが見られます。
本当のCSRとは?
企業活動(=本業)が社会に与える影響に自ら責任を持ち、様々なステークホルダ
(利害関係者)との関係を重視しながら、社会における役割を果たしていくのが本当のCSRだとマキウラ鋼業は考えます。

弊社では、本業である鉄スクラップリサイクルを通して、地球環境に大きな負荷を掛ける二酸化炭素排出量の
社会全体での削減に貢献しています。

粗鋼1tあたりの二酸化炭素排出量
鉄スクラップを使用して粗鋼を生産した場合、鉄鉱石・コークスを使用して同量の粗鋼を生産した場合と
比較して、二酸化炭素排出量をおよそ1/4に削減することができます*1

また、弊社構内においても、節電等により鉄スクラップの生産1tあたりに発生する二酸化炭素の削減に
取り組んでいます
(詳しくはこちらをご覧ください⇒省エネルギー活動(夏季節電)省エネルギー活動(冬季節電))。

今後も、地域住民の方々や取引先企業等の様々なステークホルダの信頼・期待に応え続けられるように、
事業活動に取り組んでまいります。

[*1] (2008年2月、環境省及び経済産業省が公表したデータより算出)